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鶴の湯温泉
鶴の湯温泉は乳頭山の麓にある乳頭温泉郷(にゅうとう
おんせんきょう)のうちの一軒で 温泉郷のなかでも最も
古くからある温泉宿といわれています およそ1688
年あたりから湯宿としての経営の記録が残っています
鶴の湯の名前の由来は地元の猟師.勘助が猟の際に傷
ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけそのまま鶴の湯
の名に残ったとゆうことです
本陣
茅葺き屋根の本陣は二代目秋田藩主 佐竹義隆公が湯治に
訪れた際に警護の者が詰めた建物として今では鶴の湯を代
表する建築物となっています茅葺きは6年ごとに葺き替え
(ふきかえ)をします生保内下高野地区からすすきを刈り
一冬こしてから神代地区の茅手(かやで)さんが来て作業
をします
温泉
また鶴の湯の半径50m以内に泉質の異なる4つの源泉が
わいています それぞれ 白湯 黒湯 中の湯 滝の湯
と源泉名がついていますが 同じ敷地から効能、泉質共に
異なる4つの温泉が湧く珍しい温泉場です
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